ペコちゃんは。。。。


今日もペコちゃんを病院に連れていきました。

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(写真は以前撮ったものです。。)

先生が、黄疸が出ているようなので血液検査してみたほうがいいでしょう。。。とおっしゃいました。

血液検査の結果、ひどい黄疸で、極度の貧血、白血球が異常に少なくなっていました。

ペコちゃんは、子猫の時から、ずっとキツイ薬を飲み続けてきました。

脳障害からくるてんかん発作や痙攣を抑える薬です。

飲まなければ生きていけません。

肝臓に悪いので、違う薬に変えたことがありましたが、酷いてんかん発作を起こすので元に戻しました。


先生は、輸血をすすめてくれました。

まず、このひどい貧血を治して食欲を出して抵抗力をつけるためにも。。。

輸血の血液は我が家の猫たちの中から、日本猫の若い子を。。。というので 「はっちゃん」にお願いしようと思っています。
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(苦しい思いをしているペコちゃんを撮るのはいやなので以前の写真を使っています。。)

でも、適合しなければ他の子からもらうしかありません。
りんちゃんは若いですが、洋猫スコティッシュホールドなので合わない確率が高いそうです。
後は、お兄ちゃん猫たちがいます(ちょっと若くないのですが。。)



こういう日が来ることは覚悟していました。。。。

ペコちゃんが長生きできないのは覚悟しています。

でも、やっぱり辛い思いはさせたくありません。

仔猫たちをお預かりして育てながら思います。

ペコちゃんは、可愛い盛りの子猫のときに、お弁当工場の排気口の下でカラスに頭を突かれ瀕死のところを発見しました。
胸骨も真っ二つに折れていました。これは人間の仕業でしょう。。。

寒さの厳しい真冬に、排気口の下で油まみれになって、ひとりぼっちでカラスに突かれて。。。

「可愛いね~」って、誰かに抱かれたこともないでしょう。。。




これからどうすればいいのかわかりません。







お願いがあります!!



私が仔猫たちをお預かりしている 山梨の 「リトルキャッツ」 ですが、保護を依頼されるのを断る。。。。ということは、その子たちの死を意味する訳で。。。。。
スタッフの皆さんは毎日頑張っていらっしゃるのですが。。。
今、ピンチです。
沢山の仔猫や成猫、犬たち、その中には治療を必要とする子たちもいるのです。

フード・ペットシーツ・猫砂など寄付していただけないでしょうか?!
もちろん支援金もお願いします。

リトルキャッツに保護されなければ、このみちゃんたち兄妹。なつめちゃんたち兄妹もどうなっていたかわからないのです。
こうして里親さんの元で幸せになれるのも、保護されたからこそです。

詳しくは、リトルキャッツのホームページをご覧ください。
よろしくお願いします。

『 リトルキャッツ 』 こちらへ



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Comments

No title

ねこつかいさん、おつらいでしょうが、
ここはできることがある間は一つづつやっていきましょう。
できることがなくなったときに、また考えることにして、
とりあえず、はっちゃんの血液が適合するかどうか調べていただいて、
そこから始めていきましょう。
ひょっとしたら、ねこつかいさん宅に猫さんが多いのは、
こんなぺこちゃんを救うために多いのかもしれず、
もしはっちゃんの血液が合わなくても、
まだ調べられる猫さんがいるわけですし、
輸血に向けて準備していきましょう。
ねこつかいさん、とにかく眠れなかったりして体調を崩したら大変ですから、
くれぐれも先を考えて、思いつめたりなさらないようになさってください。

心配ですが・・・

あぁ、ペコちゃん心配ですね~。
はっちちゃんの血液が合うといいですね。
一日でも長く、幸せに平穏無事に過ごして欲しいです。

きっと、お兄ちゃんお姉ちゃんも見守ってくれています。

No title

ねこつかいさんのお気持ちを考えると、胸がつまります。
つらいですけど、何も、言えないですけど、いてもたってもいられなくなって、コメントしました。
がんばってなんて、軽くは言いたくないけど、今は言葉が見つかりません。

No title

ねこつかいさん、おつらいでしょう。
はっちゃんと血液あいますように・・・。
できることを、ひとつずつやっていきましょうね。
ペコちゃん、大丈夫だよ。
みんながついてるからね。

つらいです

 黄疸まで出ているのですか、つらいですね。もしも、を考えると切なく悲しいです。でも、確かなことは、ペコちゃんは幸せだったと思うし、今も体はつらいけど、きっと幸せだということです。愛があるから、家族に囲まれているから。応援してます。

No title

はじめまして。
いつも拝見させていただいています。
ねこつかいさんの一生懸命な姿、いつも応援しています。
今回はペコちゃんが大変ということで、思わずコメントさせて
いただきました。
ペコちゃんの生い立ちは何回読んでも涙ぐんでしまいます。
いまも辛い状態でいる…。
でもまだ元気になる可能性はゼロではないし、にゃんこが
病気になると、つい先へ先へと考えてしまいがちですが
まず出来ることを1つずつクリアしていってほしいと思います。
はっちゃんとの輸血が成功することをお祈りしています。
ペコちゃん、ツライだろうけど頑張ってね!
ねこつかいさんもお辛いとは思いますが、お体ご自愛くださいね。

No title

大好きなペコちゃんが、今、辛いのですね。。。
ねこつかい様も、ペコちゃん以上にお辛いことと思います。
ねこさんの病気、代わってやれるものなら、代わりたいですよねぇ。
でも、無理を承知で、申し上げます。ねこつかい様、踏ん張って下さい。
病には、勝たなくてもいいのです。負けさえしなければ!

No title

ペコちゃん・・・心配です。
癲癇のお薬の副作用は色々なところに影響が出るのですね。
でも、今ははっちゃんからの輸血が出来るように願ってます。


それと「リトルキャッツ」の件はリンクしてますが、メインの方に移動しますね。
私も出来ることは協力させていただきます。

No title

お辛いですね、ねこつかいさん。
ペコちゃん、いま、一生懸命頑張っているのですね。
みなさんもおっしゃってますが、ひとつひとつ、できることをやっていきましょう。
応援しています。

ペコちゃん、ねこつかいさんと出逢うまでは、本当に想像を絶するような厳しさの中で生きてきましたが、ねこつかいさんと出逢ってからは、ぬくもり、愛情、安心感に満たされて、きっときっと幸せです。
それをつかんだ強運を信じましょう。

No title

職場で記事を読んで心配でたまりませんでした。
年の近い仲間ができて楽しそうに遊んでいたのでこのままずっと元気になるんじゃないかと思ったりもしていました。ねこつかいさん、気をたしかにもって、ペコちゃんについててあげてくださいね。はっちゃんの血がペコちゃんを救ってくれますように・・・・・うちに若い子が4匹もいます。できるものなら輸血してあげたいです。

No title

こんばんは。
ペコちゃんはねこつかいさんの娘です!!
そんな子が弱いはず無いです!!
はっちゃんの血液とマッチして
ペコちゃん、回復するようにお祈りします。
元気なペコちゃんとねこつかいさんが
戻ってきますように・・・!

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