猫の糖尿病・ペコちゃんまで。。。。

ペコちゃんの様子がおかしい。。。。
亡くなった父の具合が悪くなった頃から感じていました。

子宮蓄膿症の手術の後、本当に調子よくて ふくふくと太ってきたし、毛艶も良くなり、活発に動いていたのに、床の上で寝ていたり。。。毛艶も悪くなり、何より痩せてきたんです。
2月7日 シロー動物病院に連れて行き血液検査をしてもらうと血糖値が高いのです。
検査機関に血液を送ってもらって検査してもらいましたが、糖尿病。。。とのことでした。

糖尿病はうつる病気ではありません。

今、我が家の9匹の猫たちのなかで糖尿病の子は3匹です。
あまりにも高い発症率です。

亡くなった こたろうも糖尿病でしたが、こたろうは先天性の糖尿病でした。

なんで うちの子達が糖尿病になるのか。。。。。。
シロー先生も首をひねっていました。
私にもわかりません。

毎朝 朝ごはんを食べた ちびたま パン太 ペコにインスリンの注射をしています。

みんなが元気になりますように。。。。!!!!!
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久しぶりの更新ですが。。。。

本当に久しぶりの更新です。。。。

1月30日 父が亡くなりました。


ここのところ、体の方も足が立たなくなり、一時46キロくらいになっていた体重も37キロくらいまで急減して 朝食はなんとか食べられたのですが、昼食・夕食はほとんど食べなくなっていました。
昨日歩けたのに今日は足が萎えたようになって歩けない。。。。。。。
昨日は起きてトイレに行けたのに 今日はトイレにも起きなくなってオムツにオシッコしても気が付かない。。。。

そんな風に症状は進んでいきました。

食べる量が極端に少ないので 周りからの勧めもあり、入院させて点滴で栄養補給することにして入院させたのです。
26日 入院の朝、トースト・目玉焼き・スープ・牛乳カップ一杯の朝食をすませ 介護タクシーに乗って病院に行ったのです。
父は入院すると聞いて とても不安そうにしていました。
点滴して元気になったら家に帰るんだよ!と言い聞かせましたが、軽い認知症の父には我慢ができなかったのでしょう。
私の仕事先に病院から電話があり、点滴を抜こうとするので拘束着を着せて手足を縛るのを了承してほしいということでした。
父は点滴や採血のときのいつも血管が見つからず手こずるのでした。
今回も結局 足の付け根の動脈に点滴しているので、もしも引き抜かれると大出血になる恐れがあるための処置だとのことでした。

しかし、認知症の父にそのことは理解できなく、拘束されていることに苦しみ、家では寝てばかりで私たちに叱られていたのに眠ることもせずに大きな声をあげていました。

そんな父を見ていると、何のための点滴なのか。。。。
せっかく栄養を点滴しても ここまで暴れると点滴の意味がないのではないか。。。。!?
と考えた私は 妹に相談して 父を退院させて家で妹と協力して介護していこうと決心して、担当の先生と話し合う予約をしたのです。
しかし、29日の夜 父が急変したとの連絡が入りました。
すぐに店を閉めて駆けつけることのできない私でした。
閉店後、病院に駆けつけると、父は私たちの声掛けに反応してくれました。。。。
「もう帰るよ!!しっかりして!」私はいつもの口調で父に声をかけました。
父は体を動かしました。握った妹の手を握り返しました。。。
もしかしたら。。。。。!!

でも、30日1時16分 亡くなりました。

父を家に連れて帰って、これから。。。。と覚悟した矢先でした。。。

もっと、ずっと一緒に暮らしたかった。。。。